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君は感動しているか?!

人生は楽しんだもん勝ちです。楽しんだり、感動したりするためにつづります(*´ω`)

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【結論】一日二食のススメ 食事管理と自制

昨日は何を食べましたか?

 
この問いに答えられない人は、案外多いものです。
 
この問いは、食べるものに関心を持っていない人ほど、答えられないといわれています。


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食に関心がない人も、おそらく自分の健康にはそこそこの関心があるのではないかと思います

体は口から入れたもので出来て行きます。口に入れるものくらいは管理していってみてはどうでしょうか
 
 
 
食に関する事で最近もっともインパクトがありました。こちらの記事


【2014年最高の奇書】不食のすすめ。ー 「食べない人たち」どうすれば人は食べないで生きることができるのか。 - いばや通信

 
そんな方々がいるのかと驚きました。
 
私は、おいしいものを食べたいという欲求は特別強くないと自負しておりますが
食と健康の関係や、食と精神の関係には強い関心を持っています
 
そのため以前こんな記事を書いたことがありました
 


粗食への転換 - 君は感動しているか?!

 
このころにも、食事について調べてみましたが
一日の食事の回数を制限することで健康的になるような情報もありました
 
しかし、不食はなかったと思います
 
それだけに坂爪さんの記事はインパクトがあり、やばかったです。
ぜひ読んでみたいと思う本でした。
 
しかし、私は不食に全面的に賛成というわけではありません。
 
何を隠そう、私は「一日二食」信者です。
というのも、私の一日二食の習慣はそれなりに効果を上げてきているからなんです。
 
 

 


■なぜ多くの人は、一日三食なのか


みなさん、多くの人が一日三食食べているのではないでしょうか
 
みんなそうしてるから、小さいころからそうだったからだとか
恐らくそんなような理由で、三食食べていると思うのですが
 
どうやら、昔は一日二食が主流で、三食になったのは江戸時代以降らしいんですよ
 
 以下のサイトでは一日何食がいいのか、それぞれのメリットなどをわかりやすく
書いてくれています。
 


一日何食が理想!?一日一食はダイエット・健康維持・長生きに効果的なのか調査したよ! | 痩せたい人.com

 
しかしですよ、私は正直
一日三食だろうが、二食だろうがどうでもいいんですね。
 
実のところ私も、大して食に興味や関心を持っていません。
 
なのに私は一日二食を続けるようになったのです。
 
それには以下に上げていく理由があったからでした


■食事制限による自制心の強化

 
いつだったでしょうか以下の記事に出会いました

当時私は、ナポレオンヒルの性エネルギーの転換に多大な興味を持っておりました
 
思考は現実化する〈上〉

ナポレオン・ヒル きこ書房 2014-04-10
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この本では性エネルギーの転換によって
多くの著名人は素晴らしい業績を上げ、その名を天下にとどろかせている。
 
例としてあげられている方々もすごそうな人ばかりです。
 
 
ジョージ・ワシントン[米国初代大統領。1732~1799]
 
トーマス・ジェファーソン[有名な「独立宣言」の起草者。米国第3代大統領。 1743~1826]
 
 
エルバート・ハバート[多彩な米国の文筆家、編集者、出版人。1856~1915]
 
ウィリアム・シェイクスピア[イギリスの詩人・劇作家。1564~1616]
 
エルバート・H・ゲリー[USスチール会長。1846~1927]
 
グラハム・リンカーン[「人民の、人民による、人民のための政治」を唱え米国第16代大統領。1809~1865]
 
ウッドロー・ウィルソン[米国第28代大統領。対独宣戦布告。1856~1924]
 
ラルフ・ウォルドー・エマーソン[米国文化の形成に多大な影響を与えた詩人、思想家。 1803~1882]
 
J・H・パターソン[米国ナショナル・キャッシュ・レジスター社のオーナー。1844~1922]
 
ロバート・バーンズ[英国(スコットランド)の天才詩人。1759~1796]
 
アンドリュー・ジャクソン[オールド・ヒッコリー(古いくるみの木)と呼ばれた米国第7代大統領。1767~1845]
 
エリンコ・カルーソー[「世界のテナー」といわれたイタリアのテノール歌手。1873~1921]
ですが、不親切なことに彼の著書には、具体的な方法が明記されていませんでした
おいおい、ここにきてこれかよ。
 
そしてその回答をわたしなりに、納得できる形で表示してくれたのが
この記事でした。


性エネルギーの転換

 

↓上の続きです
 


性欲をコントロールする方法

 

上の二つの記事を簡単にまとめると
ナポレオンヒルの「性エネルギーの転換」に興味をもった
筆者が答えを求めてたどり着いたのが食事制限ということです
 
 
エロいこと考える無駄なエネルギーを他のことに転換できれば
凄い威力が出るんじゃないかと考えた私は
色々調べた挙句、呼吸法だの瞑想だのやっていたのですが、
 
これがちっとも効果が顕れず「何やってんだ俺・・・」
という気分になり、相変わらずエロい妄想に悩まされていました。
 
それがあることをすると、エロい妄想など吹き飛び
自分の望むことに意識を集中できるようになったのです。
 
そのあることとはズバリ「食事の節制」だったのです。
砂糖、アルコール、加工食品などの毒物を控え
1日の食事量を抑えると、スッキリした気分になるのです。
 
 
ここでは食事を制限することでどんなにすばらしいかを説明してくれています
 
事実素晴らしいのでしょう。否、素晴らしいのです。
 
そう
今ならば言えますが、それは食事制限ができたらの話です。
 
上の記事では食事制限が以下にも簡単だといわんばかりに
というか、簡単だと言い切っていますね。
 
・・・・・・・・・
 
いやいや、全然簡単じゃないよ。
結構工夫して何とかできるようになった感じだったよ。
 
 
食事制限はかなり効果がありますが、それなりに敷居も高いです。

◼︎実践へ

 
私は、以下の実験なんかを見たりして意識付けしていました。
 
左側が十分な餌を与えられたサル、右側がカロリー制限されて育ったサル。
 

左のサルは体毛も抜け落ち、背骨は曲がり、みすぼらしい感じ。それに比べて右のサルはいかにもサルといった感じで、顔つきも凛々しい。これがアンチエイジング効果なのです。

制限食がサルの老化や病気を減少する(英文、ウィスコンシン大学リリース)

 

 これを初めて見た時ぞわぞわしっぱなしでした。

 

一日二食っていいよー、一日三食だと
お猿さんみたいになっちゃうよ
 
と自己洗脳しながら
なんとか1か月くらい継続することができました。
このくらい継続すると、もう体が慣れてきます。
 
 
そうして、やっと気が付けます。
 
これは非常に効果がありました。
食事はあらゆる欲望の根幹をなすものなのだなと実感しました。
 
まず、一番大きな変化は
珈琲を飲んだ後のような覚醒状態が自然と発生してくる事です
 
この状態が自制心を強くしているような気がしています。
 
他にも
 
・晩御飯が楽しみになる
・睡眠時間が短くなる
・朝しっかりおきれる
・肌にハリが出る
・スリムな体格になる
 
など
あげればきりがありません
 
 
真の成功は自制する力を持つことだ
 
 
これは7つの習慣に出てくる一節ですが、的を得ていると常々思います。
 
 
自制心の強化を始めるなら食事制限からをお勧めします
 
 
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■まとめ


自制の第一歩は食事管理から始めよう

人生は楽しんだもの勝ちなのだから