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君は感動しているか?!

人生は楽しんだもん勝ちです。楽しんだり、感動したりするためにつづります(*´ω`)

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俺が悪いのではない、社会が悪い

自分の弱さを肯定するのが最近なんとなく認められ出してるのかなと思う。

 
そんな、言葉やライトノベルなんかをよく見かけるようになった。
 
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私はあまり賛同はしないが、それで生きていけるのならば、またはそれでしか生きていけないのであれば是非とも実行すべきだと思っている。
 
この弱さを肯定している言葉の中でなるほどと思ったのが今回のタイトルである。
 
よく本なんかでこのタイトルのような言葉を見かける。
「たいていの場合人が悪いわけではなく、仕組みが悪いのだ。」
これは本当にそうだと思う。
他人は変えられないけれど、仕組みは変えられる。仕組みをうまく作っていくことで、うまく回していくのが大切なのだ。ついでに仕組みが変わって、人も良い方に変わればなお良い。
 
誰かが悪いというのは、結局その人に依存した結果なのだ。ならばみんなで依存度を下げていける仕組みを作ることの方が重要で健康的だと思う。
 
この主張は、だいたい以下のような反論にあう
「この仕事は臨機応変さが求められる。だからシステムやら仕組みやらを作る事は出来ない。」
確かに臨機応変さが求められる仕事というのはあるはずだし、そういうものに応用させるのは難しい。
 
しかし、これを無理だと決めつけることで仕組みを作るという効率化を無視することになる。仕組み化できれば育成にも役立つ。できる限り仕組みを作ることは必ず助けになる。
一部だけでも仕組み化できるのではないか?
臨機応変さが必要だけども、実は複雑なパターンで成り立っているのではないか?
細分化すれば仕組み化できるのではないか?
頭が固いとよくいわれるけども、仕組み化やシステム化の効力をもっと多くの人に認めてもらいたい。
そういう世の中なら、今よりも幸せになれる人が増えると思う。
 
人生は楽しんだもの勝ちなのだから